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やずやの発芽十六雑穀を食べてみました

やずやの発芽十六雑穀

やずやの発芽十六雑穀を購入してみました。結構有名ですよねこれ、口コミでも評判いいみたいですし。実家に帰省したときに雑穀ごはんを食べたのがきっかけなんですが、そのときは五穀米なるものをお米に混ぜて炊いていました。簡単にできるし栄養も摂れるしそこそこ美味しかったし、うちでもちょっと試しに買ってみようと思ったわけです。

いろいろな雑穀があるので迷ったのですが、口コミなどでも評判の良かったやずやの発芽十六雑穀にしました。やずやの商品はこれまで、やずやの養生青汁や雑穀畑などを買ったことがあります。

雑穀ごはんとは、あわ、ひえ、きびなどの雑穀を白米や玄米に混ぜて炊くごはんです。雑穀には様々な栄養素がバランスよく含まれているので、不足しがちな栄養素を手軽にバランスよく摂取することができます。

購入したのはレギュラーサイズの15小袋入り。

他にもお徳用サイズ30小袋入り、カルシウムをプラスした「発芽十六雑穀 いっしょにカルシウム」などがあります。

数ある雑穀ごはんの中でも、やずやの発芽十六雑穀が人気なのはなぜなんでしょうか?
そのヒミツは厳選した16種類の穀物の持ち味をいかした、味と栄養のバランスを考えたやずや独自のブレンド比率にあります。さらに12種類の穀物を「発芽させる」ひと手間をかけることで、うまみ成分もアップするとか。

どの雑穀を買おうか調べていたとき、確かにやずやの発芽十六雑穀は口コミや評判を調べると、おいしい、食べやすいといった意見が多くみられましたね。

大袋の中には更に1回分ずつ小袋(25g)に入ってます。小分けされてるので保存にも便利。

やずやの発芽十六雑穀には16種類の穀物が入っています。
発芽もち玄米、発芽はだか麦、胚芽押し麦、発芽玄米、発芽もち黒米、発芽もち麦、発芽ハト麦、発芽もち赤米、発芽もちきび、大豆(遺伝子組み換えでない)、発芽もちあわ、発芽小豆、発芽ひえ、青大豆(遺伝子組み換えでない)、黒大豆(遺伝子組み換えでない)、発芽とうもろこし(遺伝子組み換えでない)。

とうもろこしや大豆なんて入ってたかな?
と食べた後で思ったのですが、とうもろこし、ハト麦、豆類は食べやすくするため、ひきわりにしているんですね。だから気が付かなかったのかな。

16種類の穀物は全てが国内産。

賞味期限は1年後くらいの日付になってました。
雑穀をはじめ大豆や小豆などの食物繊維や良質なたんぱく質が含まれています。
また、穀物を発芽させているので、発芽の際に産まれる「ギャバ」が含まれています。

※ギャバには、血圧上昇を抑える作用、脳への酸素供給量を増やし、脳の代謝を促す作用、ストレスを抑え、精神を安定させる作用(イライラの緩和、更年期障害)や、腎臓・肝臓機能の活性化作用、中性脂肪を抑える作用(肥満防止効果)などがあります。

【栄養成分(100gあたり)】
エネルギー367kcal、脂質4.2g、食物繊維8.1g、γ-アミノ酪酸8.36mg、たんぱく質9.5g、脂質64.9g、ナトリウム3mg。

【炊き方】
普通にお米を研いで、いつもの水加減で水を入れる。
お米2号につきやずやの発芽十六雑穀1小袋(25g)を目安に入れて軽く混ぜる。
さらにお好みで水を少し足す。
暫く浸して炊飯器のスイッチを入れる。

いつものお米を炊く作業に、プラス10秒程度の手軽さで簡単に出来ます。
1回分ずつ小分けされているので計量の手間もいりません。
また、発芽十六雑穀を洗う必要もありません。

【水加減の目安】
白米2号にやずやの発芽十六雑穀を1小袋入れた場合、いつもの水加減より少し多め(大さじ2~3杯程度)の水を加えてください。

大袋にはチャックが付いているので保存も楽チン。
よりおいしく食べるためには冷蔵庫での保存した方がよいらしい。

炊き上がった雑穀ごはんは、赤飯より少し薄いぐらいの淡いピンク色でとっても美味しそう。

以下は実際に炊いて食べてみた感想です。

ホントに手軽で簡単にできます。小袋を開けてサッと入れるだけ。
袋詰めで小分けになっているのも楽でよい。
炊き上がった雑穀ごはんは特に変な匂いなどはない。
とってもおいしい、子どもも喜んで食べてます(これ重要ですよね)。
もちもち、プチプチした食感が楽しい。
固い穀物は特にない。普通に食べられる。
冷たくてもおいしい。おにぎりやお弁当にも使えます。
チャーハンやカレーなどに使っても普通においしく食べられる。

栄養バランスのとれた食事を摂りたくてもおいしくないと続きませんよね。
これなら食べ続けたいと思いました。