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ヤクルトヘルスフーズが「青汁のめぐり ケール」を発売

ヤクルト青汁のめぐりケールのパッケージ

ヤクルトヘルスフーズは2013年3月25日より、ケールを使用した「青汁のめぐり ケール」を全国で新発売。スティック包装7.5g×30袋入りで価格は3150円。ヤクルトのブランドである「元気な畑から」シリーズの新ラインナップになります。同日にシリーズからもう1つ「朝の抹茶入り青汁」も発売しています。

カラダの中から元気とキレイがコンセプトの「青汁のめぐり」は飲んだことがあります。大麦若葉を使用していて、ヤクルトのオリゴ糖を使用しているので苦味は全くなく、飲料のヤクルトのような飲みやすさがあるので何度かリピートしています。私がこれまで飲んだ中では上位にくる飲みやすさです。今回の新商品は国産ケールを使用ということで、味は結構ちがうものになっていそうですね。

【原材料】
ケールエキス末(デキストリン、ケールエキス)、ガラクトオリゴ糖、
グァー豆酵素分解物(食物繊維)

【2袋(15g)当たりの栄養成分】
熱量:36~56kcal
たんぱく質:0.6~1.2g
脂質:0.1~0.3g
糖質:7~11g
食物繊維:3.1g
ナトリウム:38~79mg
β-カロテン:143~1118μg
ビタミンK:42~129μg
鉄:0.1~0.5mg
カルシウム:62~154mg
カリウム:227~510mg
マグネシウム:14~37mg
ガラクトオリゴ糖:2.5g

栄養成分はヤクルトのホームページから抜粋したものです。
こういった表示はできたら1袋当たりの栄養成分で表示していただきたいものですが、1日の目安量が2袋ということなので、1日分の栄養成分として2袋当たりの表示にしているのでしょうね。

栄養成分を普通の青汁のめぐりと比較してみますと
食物繊維は同じ、β-カロテンとカルシウムの成分が多くなっています。
ケールはビタミン類や食物繊維だけでなく、β-カロテンやカルシウムも豊富なので、その辺りで違いが出たのでしょうね。β-カロテンやカルシウムは緑黄野菜の代表的な成分なので野菜不足を感じている方は、ケールを使った今回の新商品の方が良いのかもしれませんね。ちなみに原材料にあるグァー豆酵素分解物は豆から生まれた水溶性食物繊維です。

冷水やお湯、牛乳等各種飲料に溶かして飲んでください、という記述があり、ヤクルトのホームページを見るとお湯に関する記述がありました。抜粋すると、80℃程度(上限)のお湯なら栄養素の分離が起きにくいので問題なく、熱に弱いといわれるビタミン類がお湯で溶かして30分経っても減っていないことを確認している、とのことです。うちの電気ポットは80~95℃あたりに設定できるので、少しだけ冷ましてから混ぜたら調度良いくらいかしら。