日本初上陸のジュース専門店JUICE ZONEにてユーグレナ入りスムージー発売

ユーグレナ入りスムージー

ミドリムシカンパニー株式会社ユーグレナは、2013年4月24日(水)に日本初上陸するジュース専門店「JUICE ZONE(ジュースゾーン)渋谷桜丘店」にて、ユーグレナファームの緑汁を使用したスムージー「ユーグレナ」を発売します。

「株式会社ユーグレナ」も「ユーグレナファームの緑汁」も「JUICE ZONE」も初めて聞く名前で、全く知らないんですけど、ようは青汁タイプのドリンクを使用したスムージーがジュース屋さんで発売されるってことですね。

まず株式会社ユーグレナについて。
沖縄の石垣産ユーグレナ(和名はミドリムシ)を使った商品を展開している会社で、緑汁やクッキー、米、塩、サプリメントなどをネット通販や移動販売車で販売しています。移動販売車はユーグレナから抽出したバイオ燃料を使って走っており、自由が丘で土曜日に営業しているらしい。

株式会社ユーグレナのサイト
http://www.euglena.jp/

はいまた知らない言葉が出てきました。ユーグレナ(ミドリムシ)って?
ユーグレナはビタミン類14種、ミネラル9種、アミノ酸18種、DHA、EPAなどの不飽和脂肪酸、その他もろもろ全部で59種類もの栄養素をもつ藻の一種。消化率も高いので栄養素を効率よく摂れます。ミドリムシなんて名前だと、え?虫が入ってるの?なんてビックリしてしまいますが、ワカメやコンブと同じ藻の仲間ですね。
2005年に、株式会社ユーグレナが世界初となるユーグレナの食品としての屋外大量培養に成功・・・あれ?もしかしてなんか凄い会社なのかしら。

次にユーグレナファームの緑汁について。
そのユーグレナにニュージーランド産の大麦若葉とインドネシア産の明日葉(どちらも有機栽培)を加えたものがユーグレナファームの緑汁です。
59種類もの栄養の中にはDHAやEPAも含まれていて、これらは魚に多く含まれている成分です。メタボリックシンドロームや動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、認知症、膝関節炎などなど実に様々な改善効果があると言われています。そういえば、うちの母親は膝が悪いのですが、DHA・EPAってでかでかと書かれたサプリメントをよく飲んでいますね。
というわけで、ユーグレナファームの緑汁は、野菜の栄養素だけでなく、お魚の栄養も一度にバランスよく摂れてしまうというわけです。名前は青汁でもよいと思うんだけど、“緑汁”ってミドリムシとかけてるのかな。。。

JUICE ZONE(ジュースゾーン)は、カナダ発のスムージー・フレッシュジュース専門店で世界19カ国に店舗を展開。すべてオーダーを受けてから作られ、独自のブレンド・製法によりフルーツ本来の美味しさ、搾りたての新鮮でヘルシーなスムージーやジュースが味わえます。
そして2013年4月24日に日本第1号店となる渋谷桜丘店がオープンします。トロピカルフルーツや豆乳、アサイーなどベースにしたスムージー、あずきやユーグレナが入った日本オリジナルのメニューも用意されています。

JUICE ZONEの日本語サイト
http://www.juicezone.jp/

で、気になるユーグレナのスムージーのお値段は
ショート(約230ml)…480円
トール(約340ml) …570円
グランデ(約450ml)…680円

安いのか高いのかよくわかりません。
ユーグレナ自体はじめてきくので味も全く想像できませんね。おいしいのかしら。見た目は緑っぽい色に見えますね。青汁のスムージーみたいな感じなのかな。
気になる方は4月24日以降に渋谷桜丘店に行って見ましょう。

アテニアが有機栽培大豆をプラスした「青汁大豆ミックス」を発売

青汁大豆ミックスのパッケージ

化粧品や健康食品を販売する株式会社アテニアは2013年4月17日より、有機栽培大豆をプラスした「青汁大豆ミックス」を新発売します。スティック状の粉末タイプ1袋11g × 30袋で価格は3590円。主原料はビタミン類やミネラル、食物繊維が豊富な野菜の王様ケール。そこに有機栽培の大豆、フラクトオリゴ糖を加え、女性の健やかな毎日を応援します。

有機栽培の大豆からはたんぱく質やイソフラボンが摂れます。イソフラボンには更年期障害の予防や改善、美肌効果、ガン予防、骨粗鬆症の予防、生活習慣病予防など様々な働きがある女性に嬉しい栄養素です。

国産ケールを使用し、「ミネラルたっぷりの野菜が育つミネラル農法」、「青臭さ粉っぽさを低減するマイルドテイスト製法」ということで、同じようなものがあったなぁ・・・と思ったらファンケルと同じことに気が付きました。
調べてみると、この商品を作っているアテニアって会社はファンケルのグループ会社だったんですね。

【1袋(11g)当たりの栄養成分】
・エネルギー:29~49kcal
・たんぱく質:2.4g
・脂質:0.71~1.6g
・糖質:2.1~5.6g
・食物繊維:2.7g
・ナトリウム:5.4~19mg
・カリウム:121~269mg
・カルシウム:36~104mg
・マグネシウム:16~30mg
・鉄:0.22~0.35mg
・β-カロテン:216~1068μg
 (ビタミンA換算値:18~89μg)
・ビタミンC:25~108mg
・ビタミンE:0.18~0.67mg
・ビタミンK:30~84μg
・葉酸:21~42μg

【1袋(11g)当たりの内容成分】
・総クロロフィル:3.3~19mg
・SOD様活性:8000~38000単位
・ルティン:0.29~0.80mg      
・総イソフラボン:15mg
 (大豆イソフラボン アグリコン換算値:9.0mg)
・大豆サポニン:13mg
・レシチン:80~124mg
・フラクトオリゴ糖:1.0g
・ツイントース:500mg

女性ホルモン「エストロゲン」と似た化学構造と働きをするイソフラボン、腸内環境をサポートするフラクトオリゴ糖が含まれていることで、青汁大豆ミックスは美容系、女性のための青汁と言えるでしょう。栄養成分を見るとお肌に良いビタミンCも(1袋あたり25~108mg)豊富ですね。ていうか25~108mgって随分と幅広い数値ですね。。。スキンケアなどの美容関係を扱っている会社らしい商品です。あとは味が気になるところ。

どこで買えるのでしょうか。実店舗が全国の百貨店やモールなどにあるみたいです。でもあまり店舗の数は多くないですね、私も見たことないや。あとはアテニアのオンラインショップで購入できそうですね。5月31日までに購入すると非売品の専用シェーカーをプレゼントだって。

ヤクルトヘルスフーズが「青汁のめぐり ケール」を発売

ヤクルト青汁のめぐりケールのパッケージ

ヤクルトヘルスフーズは2013年3月25日より、ケールを使用した「青汁のめぐり ケール」を全国で新発売。スティック包装7.5g×30袋入りで価格は3150円。ヤクルトのブランドである「元気な畑から」シリーズの新ラインナップになります。同日にシリーズからもう1つ「朝の抹茶入り青汁」も発売しています。

カラダの中から元気とキレイがコンセプトの「青汁のめぐり」は飲んだことがあります。大麦若葉を使用していて、ヤクルトのオリゴ糖を使用しているので苦味は全くなく、飲料のヤクルトのような飲みやすさがあるので何度かリピートしています。私がこれまで飲んだ中では上位にくる飲みやすさです。今回の新商品は国産ケールを使用ということで、味は結構ちがうものになっていそうですね。

【原材料】
ケールエキス末(デキストリン、ケールエキス)、ガラクトオリゴ糖、
グァー豆酵素分解物(食物繊維)

【2袋(15g)当たりの栄養成分】
熱量:36~56kcal
たんぱく質:0.6~1.2g
脂質:0.1~0.3g
糖質:7~11g
食物繊維:3.1g
ナトリウム:38~79mg
β-カロテン:143~1118μg
ビタミンK:42~129μg
鉄:0.1~0.5mg
カルシウム:62~154mg
カリウム:227~510mg
マグネシウム:14~37mg
ガラクトオリゴ糖:2.5g

栄養成分はヤクルトのホームページから抜粋したものです。
こういった表示はできたら1袋当たりの栄養成分で表示していただきたいものですが、1日の目安量が2袋ということなので、1日分の栄養成分として2袋当たりの表示にしているのでしょうね。

栄養成分を普通の青汁のめぐりと比較してみますと
食物繊維は同じ、β-カロテンとカルシウムの成分が多くなっています。
ケールはビタミン類や食物繊維だけでなく、β-カロテンやカルシウムも豊富なので、その辺りで違いが出たのでしょうね。β-カロテンやカルシウムは緑黄野菜の代表的な成分なので野菜不足を感じている方は、ケールを使った今回の新商品の方が良いのかもしれませんね。ちなみに原材料にあるグァー豆酵素分解物は豆から生まれた水溶性食物繊維です。

冷水やお湯、牛乳等各種飲料に溶かして飲んでください、という記述があり、ヤクルトのホームページを見るとお湯に関する記述がありました。抜粋すると、80℃程度(上限)のお湯なら栄養素の分離が起きにくいので問題なく、熱に弱いといわれるビタミン類がお湯で溶かして30分経っても減っていないことを確認している、とのことです。うちの電気ポットは80~95℃あたりに設定できるので、少しだけ冷ましてから混ぜたら調度良いくらいかしら。

ヤクルトヘルスフーズが「朝の抹茶入り青汁」を発売

パッケージ

ヤクルトヘルスフーズは3月25日より、「朝の抹茶入り青汁」を全国で新発売。個包装の粉末タイプ、14袋入りで598円。ヤクルトのブランドである「元気な畑から」シリーズの新しいラインナップです。主原料は大麦若葉で、そこに抹茶を加えることにより独特のクセを抑えて飲みやすい味に仕上げたとのこと。

「元気な畑から」シリーズは、産地・栽培・製法、すべてにこだわり、安心安全でおいしい自然のチカラをお届けするヤクルトのブランドです。大麦若葉は大分県国東半島の契約農家により、無農薬で科学肥料を一切使わずに育てたものを使用。ヤクルトは国東半島に自社工場を持っているとか。

【原材料】
大麦若葉エキス末(デキストリン、大麦若葉エキス)、抹茶

【1袋(3g)当たりの栄養成分】
熱量:8~14kcal
たんぱく質:0.2~0.6g
脂質:0.1~0.2g
糖質:1.5~2.7g
食物繊維:0.1~0.3g
ナトリウム:7~17mg
β-カロテン:75~600μg
ビタミンK:16~52μg
鉄:0.1~0.7mg
カルシウム:3~9mg
カリウム:52~153mg
マグネシウム:1~5mg

ヤクルトの商品は、これまでに青汁のめぐりとフルーツ系のやつを飲んだことがあります。どちらも「元気な畑から」シリーズで、飲みやすくて、飲料のヤクルトのようにちょっぴり甘いイメージです。
今回の新商品は「初めての方でも飲みやすいライトな味」「抹茶入り」ということで、やはり甘い感じなのかしら。抹茶スイーツとか連想してしまって、なんか甘いイメージを持っちゃいますね。

同じヤクルトの葉っぱのミルクなんかはオシャレで可愛らしいパッケージですけど、今回のは健康飲料っぽい正統派のパッケージですね。食卓に食事と一緒に並んでいるようなイメージでしょうか。
ヤクルトの商品はスーパーやドラッグストアなどでもよく売っているので、見かけたら買ってみることにします。

ファンケルが本搾り青汁を発売、青汁製品を全面リニューアル

ファンケル本搾り4品目のパッケージ

ファンケルは2013年3月19日より、これまで発売していた青汁製品を全面的にリニューアルし、本搾りシリーズ4品目を新発売。これまでの製品と同様にミネラル農法(中嶋農法)によって栽培された国産ケールを100%使用して、吸収されにくいミネラルの吸収率を高めるファンケル独自の成分 植物性ツイントース(R)を配合しています。
リニューアルした製品には新たに「ファンケルマイルドテイスト製法」なるものを採用。ケールの旨みやコクの残しつつ青臭さを減らす製法とのこと。以前のよりも飲みやすくなっているようです。

【シリーズ4品目】
本搾り青汁プレミアム・・・しっかりした味わいの本格派
本搾り青汁ベーシック・・・初めての方やお子様に。飲みやすいさらっとした味わい
本搾り青汁大豆プラス・・・有機大豆とオリゴ糖配合。
本搾り青汁プレミアム冷凍・・・フレッシュな冷凍タイプ。

冷凍タイプ以外は粉末です。

以前にファンケルの青汁粉末を飲んだことがあるのですが、これのリニューアル製品が本搾りシリーズのベーシックなんですね。前のデータが手元に残っていたのでベーシックのみリニューアル前後の原材料・栄養成分を比較してみましたが、大きく値が異なるのはβ-カロテン(16~64μg → 153~787μg)ぐらいですね。原材料は同じでした。

ケールまるごと搾り→プレミアム
青汁粉末→ベーシック
青汁大豆ミックス→大豆プラス
スーパー青汁→プレミアム冷凍

ということで、バラバラだった名称を同じ名前に統一して、新たな製法も加えたということですね。「さらっと飲める玉露青汁」だけは、若干毛色が違うということなのか、そのまま残っています。

以前のパッケージよりもなんだか高級感がありますね。
ファンケルといえば、ケール100%ということで独特のくさみのある青臭い味だった記憶がありますが、その辺りは改善されているのかしら。
青臭さを減らすマイルドテイスト製法なるものを採用ということで期待して良さそうですね。ファンケルの製品はたまーにドラッグストアにあったりするので見つけたら買ってみようかな。

伊藤園「濃くておいしい毎日1杯の青汁」発売

濃くておいしいのパッケージ

伊藤園は2013年2月25日より、「濃くておいしい毎日1杯の青汁」を全国で発売しました。125ml紙パック飲みきりサイズで価格は100円。大麦若葉、ブロッコリー、ケールの3種類の野菜をブレンドし、しっかりとした野菜感を引き出した濃い味わいとのこと。カルシムやビタミンE、亜鉛などが含まれており、手軽に栄養補給できます。

【原材料】
糖類(砂糖、黒糖蜜)、豆乳、野菜粉末(大麦若葉、ブロッコリー、ケール)、緑茶粉末、寒天、増粘多糖類、コーラルカルシウム、グルコン酸亜鉛、ビタミンE

【1本(125ml)あたりの栄養成分】
カロリー:29kcal
たんぱく質:0.3~1.3g
脂質:0g
ナトリウム:4~40mg
糖質:5.6g
食物繊維:1.0g
カルシウム:70mg
鉄:0.2~1.1mg
カリウム:79mg
亜鉛:7mg
ビタミンE:8mg
葉酸:3~26μg
ビタミンK:52μg
食塩相当量:0~0.11g

昨年の9月に伊藤園から「毎日1杯の青汁」が発売されていますが、それを更に濃厚にしたバージョンです。「青汁や野菜飲料を飲み慣れた方にもご満足いただけるように~」とのことなので、前の商品では満足できない健康マニアの方、より健康志向の強い方に向けた商品となっています。

同じ100円なら今回の「濃くておいしい~」の方がお得じゃん?と思ったら、容量が75ml少ないんですね。原材料を見るとブロッコリーが新たに加えられています。ブロッコリーが入ったものって珍しいですね。なんだか野菜ジュースを連想してしまいます。ブロッコリーはβ-カロテンやビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEを多く含む野菜です。更にカルシウムやカリウム、鉄、食物繊維も豊富。抗がん作用もあってとっても優秀な野菜なんです。

栄養成分を比べてみると、カロリーや糖質は約半分、ナトリウムは約4倍、亜鉛は同じ、カルシウムや食物繊維、カリウムはビタミンEはやや減ってます。ちなみに「毎日1杯の~」の方は30代以上の働く女性に人気だとか。今回の「濃くておいしい~」は容量が少なくなっているので食後に飲みやすいし、更に健康志向の強い女性に人気が出そうですね。

バスクリン、飲んでカラダを温める和漢青汁 温養湯を発売

和漢青汁 温養湯のパッケージ

株式会社バスクリンは、飲むことによってカラダを温める和漢青汁 温養湯(おんようとう)を、通信販売限定で2013年1月23日より新発売。1箱3g×60包入りで価格は7750円。女性に多い冷えの悩みに着目し、選定した7つ和漢植物と農薬不使用の九州産大麦若葉を配合。自然の恵みを活かした健康食品となっています。

バスクリンということで、ついに青汁の入浴剤!
なんて早とちりしてしまいましたが、全然ちがいますねはい。入浴剤で有名なバスクリンが作った青汁飲料です。

株式会社バスクリンの歴史は古く、起源は津村順天堂まで遡ります。明治30年に初の入浴剤を発売して以来、実に100年以上に及ぶ和漢植物の研究を積み重ねています。その成果として入浴剤や育毛剤、スキンケアなどを発売してきました。そして健康食品のブランド「順天美健」を立ち上げ、健康食品の市場へと参入。温養湯はそんな順天美健ブランドの記念すべき第1弾となります。

そんなバスクリンが選定した7つの和漢植物は
生姜、高麗人参、オオバコ種子、ウコン、花椒、みかん果皮、白がらし種子

これら名前だけみると何だがちょっと薬草というか漢方薬みたいですが、100年以上もの間研究し続けている確かな目による選定なので重みがあるというか、凄く効きそうな感じがしますね。

飲み方なんですが、「飲んでカラダを温める」ということでお湯または水に溶かして飲むんですね。温めるのですからお湯なのは当然といえば当然なんですけど、青汁では珍しいですね。「熱を加えると栄養素が壊れるので、ヌルめのお湯はいいけど熱湯はダメ」なんて記述がある青汁もありますけど、その辺はどうなんでしょうか・・・。溶かすお湯の温度とか気になる箇所です。

パッケージもなんだか薬草みたいですね。漢方薬に近い青汁って感じなんでしょうか。冷えの悩みを抱える女性にとっては気になる商品ですね。冷えに効果があって野菜不足も補えて・・・なんて素敵じゃないですか。通信販売限定ということで買う機会はそうそう無さそうですけど、ちょっと興味ありますねこれ。

エルビーが青汁入り飲料「STAND キウイ&アップル青汁入り」を発売

STAND キウイ&アップルパッケージ

エルビーはミックスジュースに青汁が入った「STAND キウイ&アップル青汁入り」を、2013年1月8月より全国で新発売。500mlパックで価格は120円。果物や野菜のフレッシュジュースをその場で作って飲ませるジューススタンドというものがありますが、そんなジューススタンドで提供されるような新鮮なミックスジュース STANDシリーズの新商品です。

キウイフルーツとリンゴは共に、ビタミン類やミネラルを含み、特に美容によいビタミンC、腸内環境を整える食物繊維が豊富なフルーツです。青汁には大分県産のケールを使用。さまざまなメーカーで使用されているケールはキャベツの一種で、栄養価がとても高い緑黄野菜です。リンゴとキウイフルーツ、ケールが入ったコップにミルクが注ぎ込まれているパッケージはなんとも健康的なミックスジュースといった感じ。

【100mlあたりの栄養成分】
エネルギー:34kcal
たんぱく質:0.4g
脂質:0.5g
炭水化物:7.0g
ナトリウム:2-12mg
賞味期限:16日間

ケールとフルーツジュースとミルクが混ざった飲み物ですが、これは面白い商品が登場しましたね。オラちょっとワクワクしてきたぞ。ってなもんで興味津々であります。フルーツ系はこれまでレモン果汁が入っているレモンの青汁と、バナナ・マンゴー・りんご・アセロラが入っているやつを飲んだことがあります。どちらも飲みやすかったですね。

果汁は10%と書いてありますが、そこには青汁も含まれているのでしょうか。“10%混合果汁”って表現だから含まれているのかな。ケールは苦いですよね。まだ飲んだことがないのでわかりませんが、甘みと酸味のあるキウイやリンゴがうまいことケールの苦味を抑えているのかしら。で、更にミルクによりまろやかな仕上がりになってそう。実際どんな味なのかとても気になりますね。お店で見つけたら買ってみようと思います。

青汁とじゃがいものポタージュ、ファンケルが数量限定で発売

ファンケルじゃがいものポタージュパッケージ

ファンケルは2012年11月20日より、青汁とじゃがいものポタージュを数量限定で発売。5袋入りで価格は750円。15袋入りで価格は2030円。直営店舗と通信販売のみの販売になります。ファンケルといえば国産ケールという印象がありますが、その国産のケールを使ったファンケルの青汁と国産のじゃがいもを使っており、お湯を注ぐだけで簡単に作れるタイプのポタージュです。ケールとじゃがいものうまみを隠し味のオニオンやチーズがひきたてたマイルドな味わいとのこと。

【原材料】
野菜(じゃがいも[国内産]、ケール[国内産]、玉ねぎ)、クリーミングパウダー(コーンシロップ、植物油脂、カゼイン)、砂糖、でんぷん分解物、うきみ(クルトン)、食塩、脱脂粉乳、でんぷん、植物油脂、酵母エキス、チーズパウダー、チキンシーズニングパウダー、香辛料、増粘多糖類、セルロース、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料名の一部に、小麦、大豆、鶏肉を含む)

【1袋当たりの栄養成分】
エネルギー:74kcal、たんぱく質:1.5g、脂質:1.6g、糖質:13g、食物繊維:1.6g、ナトリウム(食塩相当量0.94g):369mg、カリウム:205mg、カルシウム:50mg

これはなかなか楽しそうな商品ですね。ポタージュですよポタージュ。これは飲んでみたい。普段から青汁を飲んでいる人はいつもと違う楽しみ方が出来ます。お子様や苦手で普段は飲まないも飲みやすいんじゃないでしょうか。子供はよろこんで飲んでくれそうですよね。

ポタージュですから当然あたたかい飲み物なわけです。青汁といえば、水に混ぜたり牛乳に混ぜたりで、一般的には冷たい飲み物という印象ですが、寒い冬はやはり温かくして飲みたいものです。ですが、お湯に混ぜると溶けなかったり、だまになってしまったり、お湯に混ぜないでくださいという記述があるものもあるし、気軽にホットで飲むことができません。こんな商品を私は待っていました。数量限定といわずにぜひ今後も販売を継続していただきたいものです。

ドール、ブロッコリーを使った 「国産ブロッコリー青汁」 を発売

国産ブロッコリー青汁のパッケージ

ドールはブロッコリーを使用した「国産ブロッコリー青汁」を、2012年11月中旬より、ドラッグストア「Tomod’s(トモズ)」で先行発売。順次全国のドラッグストアで発売します。スティックタイプ1袋4g × 14袋入りで価格は1600円。ドールの自社農園で栽培した国産ブロッコリーを保存料、香料、着色料を一切使用せずパウダーにしたものです。

ブロッコリーはビタミン類やミネラル、食物繊維が豊富な野菜です。食物繊維はキャベツより多い。青汁によく使われるケールや大麦若葉と比べて、ビタミンC、ビタミンA、葉酸、スルフォラファンなどの栄養成分が格段に多いことが確認されています。
ビタミンC・・・大麦若葉の13.2倍、ケールの3.1倍
葉酸・・・大麦若葉の1.5倍、ケールの1.7倍
ビタミンA・・・大麦若葉の9.5倍、ケールの3.7倍

スルフォラファンには、抗酸化作用や除菌作用、解毒作用、肝機能の改善、美肌、眼の老化防止など様々な効果があり、注目されている成分です。

【原材料】
国産ブロッコリー

【1袋4g当たりの栄養成分】
エネルギー:13kcal
たんぱく質:0.5g
脂質:0.1g
糖質:2.1g
食物繊維:0.8g
スルフォラファン:1000μg
ナトリウム:2mg
ビタミンA:10μg
ビタミンC:6mg
β-カロテン:121μg
葉酸:16μg

1箱14袋ってちょっと少ない気がしますが、1日1~2袋が目安量なので1週間分ということですね。ドールから発売というと、フルーツが入った青汁とか想像しちゃうけどブロッコリーなんですね。実はドールって野菜も栽培・販売しているんです。「I LOVE」というブランド(I Live on Vegetablesの頭文字)があって、ブロッコリー以外にもかぼちゃ、パプリカ、枝豆など、様々な国産野菜を全国の農場で栽培しています。

そんなドール自社栽培のブロッコリーを使用した青汁ってどんな味なんでしょうね。
苦手な人も結構いますよねブロッコリーって。私は好きですけど。

ブロッコリーってかさばるし茹でるのも面倒くさいんですよ、でも栄養はいっぱいあるんですね。調理が面倒くさいのでしょっちゅう食べたりはしてないんですけど、もっと食べるようにしようかしら。
スルフォラファンは肝機能改善の効果もあるというこで、ビールやお酒が好きで飲みすぎちゃって肝臓に負担をかけている人にもオススメですね。あとはビタミンCも豊富なのでお肌が気になる女性にもオススメかも。個人的にドールにはフルーツが入った青汁を作っていただきたい、なんて思ったりします。